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コラーゲンの摂り過ぎによる副作用ってあるの?

「コラーゲンを摂り過ぎると副作用など体に悪いことがあるのでは?」という質問もコラーゲンの摂取方法についてよくあるモノの1つです。結論から先にいってしまうと、

副作用らしきものはあります。

といっても「吹き出物(湿疹?)」ができたりする程度なので、何か体に重大な障害やトラブルが発生するということはありません。コラーゲンはあくまでタンパク質であり、食品です。体のいたるところに存在するものでもあるので、大量に摂取しても基本的には問題ありません。

ただ、コラーゲンを食品から摂取しようとした場合、フカヒレ・豚足・豚の角煮を大量に食べないといけませんからコラーゲンと一緒に摂取してしまうカロリーや脂肪分の影響で太ったり、高血圧や高脂血症など、生活習慣病につながる可能性があります。

コラーゲンと一緒に摂取してしまう脂質に要注意ってことですね。

今回の質問は、「コラーゲン食品/飲料を利用してコラーゲンを摂取する場合の副作用や過剰摂取の影響」ということなので、それに限って話をすれば、「吹き出物ができる可能性があります」とだけいっておきます。

ただ、吹き出物ができるといってもそのほとんどはコラーゲンドリンクを飲んだときです。粉末やタブレット、ゼリーでニキビができてしまったという話はあまり聞いたことがありません。

※ 理由はこの後、解説します。


そもそも純度100%のコラーゲンペプチドの場合、脂肪分はゼロです。カロリーも1日5,000mg以上摂取するとしても、20~40kcalほどですから、ニキビや吹き出物ができる原因とは考えにくいですし、太る原因としてもありえないです。

なので、粉末やタブレット、ゼリータイプのコラーゲンの場合、糖質や脂質の多い(=カロリーの高い)食事や飲み物に混ぜたり、一緒に摂取しないかぎりは、トラブルが起こることは稀なわけです。

コラーゲンドリンクを飲んでニキビ・吹き出物ができる理由

では、なぜコラーゲンドリンクの場合、ニキビや吹き出物ができてしまうかというと、

◎ 皮脂の分泌が活性化するから
◎ ビタミンB群がアミノ酸の代謝に使われて不足するから

ということが考えられます。

裏がとれていないので、本当かどうか怪しいのですが、豚由来のコラーゲンペプチドは、皮脂腺を活性化してしまう作用があるという話があります。

そうなるとニキビや吹き出物ができてしまってもおかしくないですよね。

コラーゲンペプチドが肌に及ぼす作用として確認されているのはあくまで繊維芽細胞の活性化を促すシグナルとしての作用なので、皮脂腺を活性化して皮脂を増やす作用があるかというと今のところ未確認です。


もうひとつの「ビタミンB群の不足」の影響にかんしては、男女とわず現代人のほとんどは、ビタミンB群が不足している状態なので、コラーゲンドリンクでニキビができてしまった場合、真っ先にこの可能性を疑ったほうがいいです。

ビタミンB群というのは、ビタミンB1・B2・B6・B12などの総称なわけですが、これらビタミンB群というのは、アミノ酸の代謝や皮脂分泌のコントロール、肌のターンオーバーに大きく影響している栄養素です。

このビタミンB群は、コラーゲンドリンクを飲んで大量にアミノ酸が体内に入ってくるとその代謝を促すよう働くわけですが、体内のビタミンB群が不足していると、皮膚や粘膜の健康を維持したり、皮脂の分泌のコントロールといった働きにビタミンB群を回せなくなってしまうんですね。

その結果、ニキビ・吹き出物ができることがあるわけです。

せっかくコラーゲンを摂取してもビタミンB群が不足している状態だと、その効果を充分に発揮できないどころか、肌にとってマイナスに作用してしまうことがあるということなんです。

ビタミンB群は、他にもコラーゲンの質の低下をもたらす糖化に対しての効果があるといわれているビタミンなので、コラーゲンドリンクを摂取するときは、ビタミンB群の摂取を意識したほうが保険になるのではないかと思います。

※コラーゲンドリンク1本では問題ないけど、2日連続飲んだら吹き出物ができてしまったというのはビタミンB不足の可能性大です。注意!

コラーゲン食品/飲料との正しい付き合い方

コラーゲンドリンクは「ここぞ!」というときに飲むものですから、まさか朝起きて吹き出物ができていたりするとショックが大きいと思います。なので、大切な日の前に事前に飲んで確認しておくことをおすすめします。

気をつけるのはそれぐらいで、自分の利用するコラーゲン食品/飲料のカロリーとコラーゲン含有量を確認して、規定量を守り、無茶な飲み方をしなければ副作用や体に悪い影響というのは基本的には気にしなくても大丈夫だと思います。

とはいえ、体質の問題はあるので、もともと胃腸が弱いとか下痢をしやすいという場合は、体調をみながら摂取量を調整するということはやったほうがいいかもしれません。


コラーゲンは目安量はきちんと守り、「継続して飲み続けること」がとにかく重要です。長い目でみれば1日にどれだけ摂取したかよりも、どれだけ継続的に摂取できたかのほうが肌に対する影響が強いので。

そのあたりも考えて継続用のコラーゲン食品、スペシャルケア用のコラーゲン飲料と上手く使い分けてコラーゲン習慣を続けていって欲しいなと思います。

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